【妊娠5ヶ月inドイツ】会社への妊娠報告、初めての胎動、赤ちゃんは夫似?

5ヶ月目はまず会社への妊娠報告。産休に入るまでの仕事量や育休期間の調整をしました。

また初めて胎動を感じたり性別が判明したりと、お腹に赤ちゃんがいると改めて実感させられた時期でもありました。

会社に妊娠報告

一般的に早期流産の可能性が高いといわれるのが12週まで。

その12週が過ぎたところで、翻訳をしている会社に妊娠報告をしました。

その後は産休と育休の調整をし、とりあえず育休は6月半ばまで取得することに。こんなに休んでしまうのは心配でもありますが、赤ちゃんのお世話に集中できるのは有難いです。

両親は日本、義母もコロナの影響でなかなかサポートに来れないでしょうし、第一子は分からない事だらけでてんやわんやしそうなので…

初めての胎動

妊娠5ヶ月目に突入してから、はじめて胎動を感じました。

感じたのは、仕事が終わって夫とベッドの上でゴロゴロしている時。

仰向けに寝ていたらお腹の中で「シュルン」と小さな魚が動くような、腸の動きとは明らかにちがう感覚があり、「あ、なんか赤ちゃん動いたかも」と夫に話したりしていました。

この時感じたのはそれだけでしたが、それ以来同じような感覚や内側からトントンと叩くような感覚が増えるように。それまではエコー写真を見ても妊娠した実感がいまいちありませんでしたが、胎動を感じるようになってからは「本当に赤ちゃんがいるんだ」と思えるようになってきました。

この頃は横になった方が胎動を感じやすかったので、「わかるかな~」とあえて横になってみたり。私が笑った後には、赤ちゃんもそれに反応して元気に動くような気がして面白かったです。

夫も胎動を体験

夫が胎動を初体験したのは、私がはじめて感じた日から1週間くらい後のことです。

夜ソファーでくつろいでいたらお腹の上から見ても分かるくらいに赤ちゃんが動き出したので、彼の手をそっとお腹の上へ。

私と同じようにそれまでは妊娠がどこか遠くの話のように感じられていた夫も、実際に動いているのを感じて少し感動しているようでした。

4度目の妊婦検診で性別判明

4度目の妊婦検診では、それまでの経腟エコーからはじめて経腹エコーに変わりました。

スクリーニングもし、頭や胴体など体の各部分の大きさを測定。指までしっかり見えたのには驚きです。

そして性別は男の子と判明!「まだ分からないかな~」と言いながら手を動かしていた先生ですがどうやら分かったみたいで、「性別知りたい?」を聞かれたので教えてもらいました。

「ほら、ここ!」と指してくれたところにはしっかりとシンボルが見え、まぎれもない男の子。母からもそろそろ性別が分かる頃と言われて期待していたので、この時に判明してとても嬉しかったです。

それから3Dエコーに切り替えると、左頬に手を当てた赤ちゃんの顔が!前回の3Dでは後ろを向いてしまっていたので、性別判明&はじめて赤ちゃんの顔が見られて嬉しさも2倍でした。

検査内容
  • 体重
  • 血圧
  • 尿検査
  • 経腹エコー
  • スクリーニング
  • 内診
体重は前回まで変化なしだったのが、今回はじめて増加。妊娠前+1.3kgでした。

赤ちゃんが夫に似てると言われる

検診でもらった3Dエコーの写真をさっそく母に送ったら(父は生まれるまで性別を知りたくないと言っていたので)、「なんか○○君(夫)に似ているね~」とのこと。

後日義母にも見せたら同じことを言われ、どうやら赤ちゃんは夫似なようです。

ということはイケメンになるのかな(笑)とか想像したりもしましたが、誰似であれ自分の子は可愛いものですよね。

ちなみに、3Dで顔がしっかり見えた3のは今回の5ヶ月のときだけでした。